【備忘録】軽井沢旅行記①旧軽井沢エリアのお店

軽井沢のフランスベーカリー 旅行

こんにちは。
雨の日もありますが、夏らしくなってきました。
コロナウィルスの影響で、今年の夏休みは旅行に行くか迷っている方も多いと思いますが、今回は昨年夏に訪れた軽井沢について改めて備忘録を残します。ブログとしては東京の街歩きメインですが、今回のように思いついたら旅行についてもまとめます。笑

軽井沢旅行の概要

2泊3日で軽井沢駅→旧軽井沢エリア→白糸の滝→中軽井沢・星野エリア→軽井沢プリンスアウトレットショッピングプラザを巡りました。
ハルニレテラスやアウトレットなど日帰りや一泊などで何回か訪れたことはありましたが、旧軽井沢エリアを含めて広くゆっくり回ったのは昨年が初めてです。軽井沢は東京より涼しく、おしゃれな避暑地で、歴史と自然もあり素敵な町でした。何より憧れのクラシックホテル、万平ホテルにも泊まることができました!
見どころがたくさんあるので、1記事ではまとめきれず、今日はまず旧軽井沢エリアで訪れたお店についてまとめました。不定期に気が向いたら今後も続きの軽井沢日記を書きたいと思います。

訪れたお店をグーグルマップにまとめました。

アトリエ・ド・フロマージュだけ軽井沢寄りで離れていますが、軽井沢銀座付近にもお店はあったかと思います!

軽井沢駅は東京駅より北陸新幹線で1時間ちょっと。かなり近いです。
駅南口の目の前にはプリンスアウトレットショッピングプラザがあります。

旧軽井沢エリア

旧軽井沢エリアはいわゆる避暑地・リゾート地である軽井沢のメインのエリアであり、数多くの別荘や歴史的建築物、有名店が連なるエリアです。さすが日本の代表的な避暑地であり、たくさんの緑があり、夏は非常に爽やかで、東京より大分涼しかったです。様々なおしゃれスポットを持つ観光エリアであり、多くの人が訪れます。

旧軽井沢エリアへは駅からバスも出ていますが、今回は北口から歩いて旧軽井沢を目指しました。駅前の大通り(本軽井沢通り)をずっと真っ直ぐに歩くとつきあたりから左手が三笠通り、右手が軽井沢銀座です。徒歩30分ほどですが、ウインナーの腸詰屋やジャムの沢屋、蕎麦屋の川上庵といった有名なお店やリゾートホテルなど、街並みを見ながら楽しく歩けました。距離的にはレンタサイクルもおすすめです。

本軽井沢通りを歩く道中、3店に立ち寄りました。 

アトリエ・ド・フロマージュ

全国的にも有名なチーズのお店、「アトリエ・ド・フロマージュ」の軽井沢チーズ熟成所・売店に立ち寄り、チーズを購入し、2階の熟成所を見学しました。複数店舗やレストランがありますが、訪れたのは駅寄りの店舗です。そこまで広くないですが、1階が売店で、階段で2階に上がると熟成所になっていて大きなチーズが寝かされていてびっくりしました(笑)。

ブルーチーズが有名とのことで、買って食べてみました。私はブルーチーズの独特の味が苦手なのですが、すっきりとしたまろやかな味わいで美味しくいただくことができました。近くに系列のイタリアンレストランもあるようで、行ってみてもいいかもしれません。青山にもお店があるみたいです。

アトリエ・ド・フロマージュ
https://www.a-fromage.co.jp/

酢重正之商店

醤油、酢、味噌など調味料を扱っているお店です。軽井沢銀座の手前にあります。お出汁の茅乃舎と近い雰囲気ので、少し高価ではありますが、体と自然に優しそうな調味料がたくさんあり、店内で試食ができます。ここではお土産と自分用にレモン胡椒とくるみ味噌を購入。家では料理でかなり重宝しました!贈答品としても喜ばれそうです。
レストランもあり、東京にも六本木など複数店舗出店しているみたいです。

酢重正之商店
https://www.suju-masayuki.com/

腸詰屋

軽井沢を中心に展開する有名なウインナー屋さん。本場ドイツ仕込のハム、ウインナーを楽しめます。お店では購入の他、イートインスペースでその場で調理されたハムやウインナーを食べることができます。このときは軽井沢本通りの軽井沢メッセ店でウインナーを購入するとともに、ウィンナーのサンドをいただきました。
腸詰屋はお取り寄せでも食べられます。たくさんのハムやウィンナーの種類があって、それぞれの一番美味しい食べ方を記載した説明書もつけてくれるのでぜひお試しください!

腸詰屋
https://www.chozumeya.jp/index.html
軽井沢MESSE店
【所在地】長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1−3
【営業時間】10:00~18:00

軽井沢デリカテッセン

今回は保存が難しいため、購入しませんでしたが、腸詰屋以外にもハム・ウィンナーの有名店として、軽井沢銀座奥に軽井沢デリカテッセンというお店があります。

軽井沢マダム御用達のお店らしいです。きれいなお店ですね。ぜひ今度はお取り寄せでチャレンジしてみたいです!

軽井沢キッチン

軽井沢銀座に到着しました。少し奥の方ですが、通りはこんな感じです。

旧軽通り

まずつきあたりにあったのがこちら、三笠ホテルのカレーパン屋さん、軽井沢キッチン。いい立地ですね。旧三笠ホテルは1970年まで軽井沢で営業していた文化人財界人御用達の有名なホテルです。その三笠ホテルで人気メニューだったカレーが包まれたカレーパンということでとりあえず買って食べてみました。が、味はあまり覚えてないです(笑)少し油っぽかったかな。

ミカド珈琲

軽井沢といえばミカド珈琲モカソフト!アウトレットの中にもあるし、軽井沢に来たら毎回食べます。前は売店に並んでモカソフトだけ食べてましたが、今回はお店に入ってみました。

軽井沢のミカドコーヒー

イートインは2階です。私はコーヒーとモカソフトを頼みました。やっぱりモカソフトは美味しい!

1階はたくさんのコーヒーたち。定番の「旧軽通り」を豆で購入しました。

てか今回初めて知ったのですが、
ミカド珈琲は軽井沢が本店ではないんですね……
日本橋だったんですか…
モカソフトのイメージが強すぎて…思い込みは怖い。。

1948年に日本橋で開業し、1952年に軽井沢に出店したとのことです。軽井沢のお店のが有名なので、興味深い事実でした。

ミカド珈琲
https://mikado-coffee.com/
軽井沢旧道店
【所在地】長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢786-2
【営業時間】11:00~16:00(当面の間)

旧軽通りのベーカリー

旧軽通りには有名なパン屋さんが2つ向かい合っています。
緑色のフランスベーカリージョン・レノンがよく通っていたお店で、フランスパンが有名です。手書きのポップなど、素朴で気取らない感じのお店でした。イートインスペースもあります。パン好きの夫はここでフランスパンを購入していました。

軽井沢のフランスベーカリー

フランスベーカリー
http://www.french-bakery.jp/
【所在地】長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢618
【営業時間】8:00~17:00

ブランジェ浅野屋は赤い屋根が目印。店内はたくさんの種類のパンがあり、広いイートインスペースもあります。「フルーツライ」など、固めのパンで有名なお店です。浅野屋は東京駅など都内にも何店舗か出店しているので、そちらに行ってみるのもありですね!

軽井沢の浅野屋

ブラマンジェ浅野屋
http://www.b-asanoya.com/
軽井沢旧道本店
【所在地】長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢738
【営業時間】8:00~18:00/7:00~21:00(夏季)/9:00~17:00(冬季)

万平ホテル「カフェテラス」のロイヤルミルクティー

万平ホテル軽井沢の老舗クラシックホテル。軽井沢銀座からだと、軽井沢テニスコート方面を歩き、オーディトリアム通りを進むと万平ホテルに着きます。今回は軽井沢銀座観光のあと、レンタサイクルで旧軽井沢エリアを巡り、万平ホテルに宿泊しています。ホテルについては別記事に詳しくまとめますが、「カフェテラス」について先にまとめます。

万平ホテルの入口のすぐ横、テラス席もあるカフェ、「カフェテラス」でジョン・レノン直伝のロイヤルミルクティーをいただきました。私は「カフェテラス」でロイヤルミルクティーをいただくのは2回目。ミーハーです。笑

The Cafe Terrace of Manpei Hotel

ジョン・レノンが、当時メジャーでなかったミルクティーの作り方をホテルに伝えたことから、ロイヤルミルクティーが生まれたそうです。
ロイヤルミルクティーはクリームが入っており、少し甘めですが、ミルクと紅茶の濃厚な味わいが楽しめます。
ジョン・レノンがミルクティーと一緒によく頼んでいたアップルパイは今回は見送ったので、次回はぜひ食べたいです!

1杯840円です

購入した万平ホテルのオリジナルブレンドティーのパッケージの裏にロイヤルミルクティーの入れ方が載っています。牛乳の入れ方がポイントですね!

万平ホテル「カフェテラス」
https://www.mampei.co.jp/index/restaurant/cafeterrace/
【所在地】長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
【営業時間】9:30~17:30

万平ホテルについてはこちらにまとめました。

以上、旧軽井沢エリアで訪れたお店をまとめてみました。
次回の軽井沢日記では旧軽井沢エリアで訪れた観光施設、名所をまとめたいと思います。

続きはこちら

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