【横浜ベイサイドエリアお散歩シリーズ①】ランドマークタワー~みなとみらいタワマンエリア

グランモール公園 街歩き

こんにちは。私は東京も好きですが、横浜のベイサイドエリアも大好きです。みなとみらい〜元町にはかなりの回数訪れていますが、何回行っても飽きません!山下公園、馬車道、元町、山手付近の開港当時の異国情緒ある歴史的な建物や公園も素敵ですし、その一方でみなとみらいなどでちょこちょこ開発も続いており、新しい発見も多いです。新旧が重なる港町です。海が見える夜景もとても綺麗で大好きなので、よくホテルにも泊まります。
前回の幕張に続いて東京のエリア外になりますが、今回は横浜ベイサイドエリアのお散歩備忘録です。みなとみらいのタワマンエリアのお散歩ですが、これからも横浜はちょくちょくまとめていきたいと思います。

横浜ベイサイドエリアの魅力

みなとみらい線のみなとみらい駅~元町・中華街駅、JR根岸線の桜木町駅~石川町駅のエリアで、ベイサイドエリアとその上の山手のエリアをよく散歩します。

基本的には海沿いを歩いていろいろな施設に立ち寄ったり、ご飯を食べたり夜景を眺めたりしています。開港からの歴史、古いレトロな建物と新しく開発された建物や施設のバランスも非常にうまく、エリアの一体感があり、大好きな街です。デートでも家族や友達と行くのもおすすめです。ただし、いつも人が多く、混雑しているのが玉に瑕です・・・

4月に横浜ランドマークタワー69階、展望フロアスカイガーデンに行きました。展望台の景色からぐるっとベイサイドの各スポットを整理します。

みなとみらいエリア

みなとみらいは1980年代より開発が進められている横浜を代表するエリア。元は大きな造船所や貨物駅がありました。現在も一部の街区では開発が続いています。幕張新都心と同様、商業、住宅、オフィスなど整備計画に基づき、街が作られているため、一つ一つの区画が大きく、道路も広くて開放感があるエリアです。

写真ではこれぞ横浜みなとみらいの定番、海と港、コスモクロック(観覧車)、帆をイメージしたヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル横浜ワールドポーターズ、赤レンガ倉庫が見えます。カップヌードルミュージアムや横浜みなとみらい万葉倶楽部もここにあります。ランドマークタワーもこのエリアですね。こう見ると、埋立地感がすごいですね。

山下公園、元町・中華街、馬車道

写真右側から奥が馬車道や山下公園、山手へと続いており、開港の歴史を感じられるエリアです。左はみなとみらい地区で、桜木町駅からは写真下の遊歩道、汽車道から歩いていくと、人はかなり多いですが、景観が楽しめます。今は、今年4月にオープンしたヨコハマエアキャビン(ロープウェイ)が横を通っているかと思います。
写真右側の大きな黒い建物は最近再開発で建てられた北仲ブリック&ホワイト(ザ・タワー横浜北仲)。その手前は横浜市役所の新庁舎です。このエリアはまだまだ再開発が続くようです。関内へと続く馬車道には県立歴史博物館や馬車道十番館(こちらは明治の建物の再現になります)、大さん橋付近、日本大通り駅近くには開港記念会館や神奈川県庁などがあり、明治・大正時代の面影を残す歴史的な建物も多いエリアで、歩いても楽しいです。右端には横浜スタジアムも見えます。
さらに奥は山下公園、元町・中華街、横浜山手エリア、三渓園のある本牧エリアまで見渡せます。緑も結構ありますね。

内陸方向

ベイサイドエリア以外はこんな感じです。ビルや住宅地が広がっています。

①関内から磯子方向です。海が見えます。右手は飲み屋街で有名な野毛です。
②桜木町駅から京浜東北線を挟んだ山側方向。左手は伊勢山皇大神宮と紅葉坂、右手は掃部山公園(かもんやまこうえん)。ヘリポートは日石横浜ビルと横浜銀行本店のようです。
③ビルが密集しているのが横浜駅周辺です。

みなとみらい北側(タワマンエリア)

ぐるっと戻ってみなとみらいの北側、オフィスの他、真ん中にあるタワーマンションが中心のエリアです。パシフィコ横浜や最近開業したザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜、横浜アンパンマンこどもミュージアムもあります。このエリアはまだ開発があるようで、オフィスやホテル、アリーナなどが建設されるようです。みなとみらいはずいぶんと長く開発していますね。。新高島駅、横浜駅へとつながるエリアでもあります。奥のビル群が都心方向です。

今回は横浜ランドマークタワーからこのみなとみらい北側エリアの散歩です。住宅エリアなので、これまで訪れていても完全にスルーしていたエリアでした。

横浜ランドマークタワー&周辺

横浜ランドマークタワーからお散歩はスタートです。69階展望フロアスカイガーデンを今回初めて訪れました。入場料は大人1000円です。コロナウイルスの影響で人はかなり少なかったです。

いい雰囲気ですね!座れるスペースが随所にあり、ゆっくり横浜の街を見渡すことができました。図書コーナーやフロアに横浜の地図や写真がプロジェクションマッピングで映り出される部屋もありました。

ランドマークタワーから降ります。日本丸メモリアルパークがすぐ横です。かなり大きな造船所のドックヤードが残っています。

帆船の姿がきれいです。その後ろにある黒い建物が2020年6月に開業した北仲ブリック&ホワイトです。商業施設、ホテル、タワーマンションからなります。ここには別の日に訪れているので、また別の日にまとめます。北仲橋から見るとこんな感じです。

手前に見えるのはまだ建設中だったロープウェイ(ヨコハマエアキャビン)です。すごく景色が良さそうですね!

日本丸側から見たランドマークタワーです。大きいですね。横にあるのはクインズスクエアです。ランドマークタワーを越えて、横浜美術館側に向かいます。

みなとみらいタワーマンションエリア

横浜市西区となります。ランドマークタワーより北側にはマークイズみなとみらい、横浜美術館、海側にはパシフィコ横浜や臨港パークがあります。そのさらに奥にはタワーマンションやオフィスが立ち並んでおり、まだ開発中の区画もあります。みなとみらい線の新高島駅もあり、その先の日産グローバル本社を抜けて帷子川を越えると横浜駅です。

東京の湾岸エリアと同じで、道が広く、一つ一つの街区に大きな建物が建っている整然としたエリアです。たくさんのタワーマンションがあるので、見て歩いた順に地図に番号をつけました。12棟かな?

これだけたくさんのマンションがありますが、みなとみらいは当初から居住人口を1万人以上にはしないとしているようで、これ以上マンションは建たない予定となっています。

なお、西区の世帯収入を調べてみたところ(平成30年住宅・土地統計調査)、1000万円以上の世帯年収の割合はなんと、前回の幕張新都心の千葉市美浜区と横並びでした。神奈川県だと割合順で8番目です。

まずは①ブリリアタワーみなとみらいです。ランドマークタワーと横浜美術館の間のけやき通りを進み、パシフィコ横浜の向かい、けいゆう病院の横にあります。

29階建てのマンションで、2017年に建てられたので、みなとみらいのマンションの中では新しいです。みなとみらい駅徒歩3分とかなり駅に近いです。

1階には「bondolfi boncaffē みなとみらい」というカフェがあり、ローマの老舗イタリアンコーヒーロースター&カフェ「ボンドルフィボンカフェ」の国内2号店だそうです。1号店は代官山とのことですが、かなりひっそりとマンションの下に2号店があることに驚きです。イタリアのカフェということで、ピザをいただきました。おしゃれな落ち着いた雰囲気のカフェでした。

ランドマークタワー方向に戻ります。マークイズみなとみらいと横浜美術館の間にあるグランモール公園の美術の広場を進みます。噴水がある綺麗なスペースです。ランドマークタワー方向を振り向いた写真がこちらです。左手が横浜美術館とランドマークタワー、右手がマークイズみなとみらいとクイーンズスクエアです。北仲のタワーも見えます。

正面には2007年築の②みなとみらいミッドスクエアがあります。写真だと手前の建物、奥はMMTOWERS、両方ともタワーマンションです。

グランモール公園は横浜美術館の先、みなとみらいグランドセントラルタワーとみなとみらいミッドスクエアの間、そしてすずかけ通りまで続いてます。建物と建物の間の全長700mの縦長の都会の公園で、ベンチや座れるスペースもたくさん用意されています。

みなとみらいミッドスクエアを左手にいちょう通りを進みます。③MMTOWERS FORESIS R棟を前に左手に曲がり、④MMTOWERS FORESIS L棟まで進みます。敷地内の緑がきれいです。ここ辺りからタワマンだらけになってきます。つきあたりを右にすずかけ通りを次の展示ホール北の交差点まで進みます。右手に⑤MMTOWERS ザ・ウエストザ・イースト、左手に⑥ブリリアグランデみなとみらいです。

MMTOWERSの名がつくタワマンは5棟あり、2003年分譲が東側の⑤ザ・イースト、ザ・ウエスト、ザ・サウスの3棟で、2007年分譲が西側のFORESISの③R棟と④L棟です。三菱地所の分譲マンションです。両方とも敷地内に森のエリアがあり、四季折々の自然が楽しめるとのことです。

交差点を渡ります。右はパシフィコ横浜と一面ガラス張りの2020年開業、ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜です。左手奥にはホテルビスタプレミオ横浜みなとみらい、⑧BLUE HARBOR TOWER みなとみらいが見えます。左はほとんどタワマンですね。

交差点を渡ってすぐの建物は2007年築の⑥ブリリアグランデみなとみらいです。2棟の間のエントランスが特徴的でした。「Filmee」という商業施設が併設されており、スーパーもあるようです。西側は高島中央公園で、臨港パークも近く公園が多いのもいいですね。

奥には⑦パシフィックロイヤルコートみなとみらいです。敷地がつながっているため、エリアとして一体感があります。こちらは2007年築の賃貸専用のツインタワーマンションです。

パシフィックロイヤルコートを北側に抜けるととちのき通りで、向かいはオーケーストアやホテルビスタプレミオ横浜みなとみらい、マンションの⑧BLUE HARBOR TOWER みなとみらいの区画です。このマンションは2017年築でまだ新しいですね。みなとみらいの埋立地の一番端のエリアなので見晴らしが良さそうです。この西側に横浜アンパンマンこどもミュージアムがあります。

高島中央公園で少し休憩し、とちのき通りから日産グローバル本社を通り抜け、はまみらいウォークから横浜駅へと帰ります。高島中央公園は高層ビルに囲まれたまさに都会のオアシスで、遊具や芝生もあり、付近に住んでいるファミリーにはもってこいです。はまみらいウォークからはみなとみらいの対岸にある海辺の高層ビルが見えました。

まとめと感想

今回はランドマークタワーからみなとみらいタワマンエリアを散歩しました。マンションは基本的には新高島駅から海寄り、またランドマークタワーより北側に集中しており、住みやすいように街区ごとに計画や用途が決まっている印象でした。とても整備された区画で、ゆったりとしていて開放感があり、綺麗な街並みでした。大きな商業施設がたくさんあるので、買い物には困らなそうですが、価格は高そうですし、場所によって近くに日用品の買い物をする大きなスーパーや、路面店の飲食店があまりないのが気になりました。
本当にタワマンだらけで、歩いてみるとなんと12棟ものマンションがありました・・・全く知りませんでした・・・東京の湾岸エリアと変わりませんね。東京の湾岸はお台場はあれど、基本的には住む場所のイメージが強いのですが、横浜みなとみらいは自分にとっては楽しむ場所、訪れる場所であり、たまに夜景が見えるレストランやホテルに泊まっています。ここに住んでいる方にとってその景色が身近で家族と過ごす日常の生活というのがなんとも不思議です。 横浜ベイサイドエリアは大好きですが、コスモクロックや赤れんが倉庫、山下公園といった非日常がすぐそばにある生活はどんなものなのか、非常に気になります。。
と言いつつも、おそらく横浜みなとみらいが好きでないと選ばないエリアだと思いますし、価格もかなり高いマンションで、同じ趣向、生活水準のファミリーが集まるエリアだと思います。思い入れがある場所に住めるのはうらやましいです!

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